運動ができる人が、勉強もできるのはなぜ?実は脳に秘密があるんです!

運動をすると海馬の容積が増える!

海馬とは「記憶の司令塔」と呼ばれており、運動をする事によって海馬へ流れる血流が増加します。

その結果、海馬の働きが活発化し記憶力の向上につながるというわけですね!

それでは一体どんな運動が海馬の活発化につながるのでしょうか?

”運動習慣”とは?

厚生労働省が発表している「運動習慣の定義」です。

運動習慣があると言える為には「一年以上継続」している必要があるのですね。

皆さんは適切な運動習慣が付いていますか?

「運動習慣」は本当に頭が良くなるのにつながるのか!?海外の実験

毎日体育の授業をしているクラスの方が、成績が高いのですね!

コロナ禍で運動の習慣があまりなくなってしまった、現代の子供たちは積極的に運動をした方が良さそうですね。

日本でも同じ研究結果が出ている!

日本でも小学生の「体力」と「学力」正の相関関係がある事がわかっています。

日頃からよく遊んでいる子供の方が、脳の働き共に活発なのですね!

言葉の確認「相関関係」とは?

「相関関係」というのは国語辞典で調べるとこのような意味が書いてありました。

なんとなく知っている・使っている言葉でも国語辞典で調べる事によって、理解が深まるのではないでしょうか?

大学のプレゼンで使った資料をいくつか使用しました。少々見にくかったかもしれませんね。

以上、運動ができる人が勉強もできる理由でした!

コメントを残す