
文系大学生にとっては長い夏休み
大学生の夏休みって本当に長いですよね。文系の方なら2ヶ月近くある方も多いのではないでしょうか。
「長すぎて何をすればいいかよくわからない」という方も多いと思います。
アルバイトやインターンに打ち込むか、とは言っても逆にたくさん遊んでいたらすぐにお金がなくなってしまう…。
何か2ヶ月もあれば周りと差がつくような事をしたいと思いませんか?
今回はそんな大学生に「周りと雲泥の差をつける」夏休みの過ごし方をご紹介したいと思います。
1 読書をしてみよう

「読んだら良いことは知っているけど、なんかなぁ」と思う方も多いと思います。
しかし、日本人の上位2%の人々は1週間に2冊、読書をこなしていると聞きます。
また、読書量と年収は比例するのだとか。
そう聞くと読まない手はないですよね!
まずは「自分の読みたい本」「興味のある分野」の本から読んでみましょう!
「ビジネス本」「文学系の本」など、なんでもいいと思います!
とりあえず本を読む習慣をつけて、趣味にしてみましょう!
様々な本を読むメリットは、特に大学生の場合「レポートの引用文献」などに使えます。
引用文献のあるレポートは、信ぴょう性が高くなるだけではなく、説得力も増します。
特にコロナ禍では、一度も大学で授業を受けたことのない方もいるのではないでしょうか。
かつては出席率で成績を評価していた授業も多くありましたが、今はオンライン授業で出席率はみな、良好なようです。
つまり出席率ではなく、レポートの質で成績が決まると言っても過言ではありません。
ぜひこの機会にたくさんの読書をしてみてはいかがでしょうか。
2 長期インターンシップに行こう

何事も「経験」がとても大切です。
「インターンシップ」はなるべく「長期(6ヶ月)」「中期(3ヶ月)」のものを選んでいくようにすると、より成長の実感が得られます。
残念ながら「1DAYインターンシップ」などは、「インターンシップ」というよりも「企業説明会」です。
一つの「経験」としていくのならまだしも、「仕事を体験したい!」と思うのであればやめた方が良さそうです。
いくのなら「長期」「中期」など3ヶ月〜6ヶ月以上のインターンがお勧めです。
3 やりたいことリストを作成しよう

やりたい事・しなくてはならない事を可視化しましょう!
短期・中期・長期の目標設定。
優先順位・難易度など様々な項目を決めてノートに書いてみましょう!
できれば、毎日それを書き出し、日々更新していく事がベストです!
4 アルバイト以外の稼ぐ手段を見つけよう

なにか自給制ではないもの、ブログやライター、クリエイターなど
「自分自身の力で稼ぐ」ということにチャレンジしてみましょう!
そのような経験がないと、社会人になっても会社に依存しっぱなしになり、
いざ会社が倒産してしまったら路頭に迷う…。そのような事になってしまいます。
事実、コロナ禍でもそのような事が多くありましたね。
解雇された人は不満ばかり口にしますが、会社に依存しっぱなしで、自分では何を生み出せているのか、自分にはどんな付加価値があるのか、など何も考えていないような人が多いような気がします。
学生のうちに「お金を産みだす」という感覚を掴むことは大切です。
5 資格を取ろう

資格を取る上で一番気をつけて欲しい事があります。
それは
就活のために資格は取らない
という事です。
実際、人事部がみて「おぉ!!」となる資格というのは
「簿記一級」か「TOEC900点以上」です。
「英検準一級」であれば資格欄に書かない方がマシと言われています。
「自分の英語力はこれだけしかりません」と言っているようなものだからです。
資格はあくまでも「その分野を学ぶ上での目標・経過点」くらいに思っておいた方が気が楽かもしれません。
「FP」や「簿記」「MOS」など、世の中にはたくさんの資格があります。ぜひ、学生で時間に余裕があるうちに取っておいてくださいね!
以上、大学生の夏休みの過ごし方・周りと差をつけられる5選でした!